助けたい。その想いが、誰かの今日を支えている。

頼ってさんとは?

育児119には「誰かの子育てを、ひとりにしたくない」
そんな想いを持った人たちが、全国から集まっています。

保育士、看護師、助産師、子育て経験者。資格も、経験も、それぞれです。

でも、共通しているのは、目の前の親子に、心を寄せること。

ただお子さまを預かるだけではなく、
ママやパパの心に「余白」と「安心」を届ける。

私たちは、そんな仲間を「頼ってさん」と呼んでいます。

育児119の実績と受付体制

全国

35支部
約900名

頼ってさん

2026年8月時点

累計サポート

3,000件 2026年8月時点
24時間365日

受付

頼ってさんの歴史

「今、助けてほしい」「誰かそばにいてほしい」ひとりのママの言葉が、24時間365日、駆けつける育児119の原点になりました。

「孤独な子育てをなくしたい」その想いに賛同してくださった17名の頼ってさんとともに、育児119はスタート。「心のお守り」として全国の子育て家庭のもとへ駆けつけると決めました。

ひとり、またひとり。想いに共感してくださった頼ってさんが増え、駆けつけの輪は関東圏から九州・福岡へ。そして10月には全国23支部が立ち上がりました。

全国に35支部。約900名の頼ってさんが集まり、累計3,000件以上のサポートを届けています。

頼ってさんストーリー

みーさん

元々保育士として、子どもたちと関わる一方で、保護者の方から相談を受ける中で、働きながら子育てをする大変さを感じるようになりました。

そんな中、コロナ禍で社会が閉鎖的になり、孤独な子育てをする家庭が増えていきました。虐待のニュースを目にするたび、「お母さんのせいじゃない。誰かに助けてと言えたら…」と強く思うようになりました。

そんなある日、偶然目にしたのがかずまるさんの「ご報告」という投稿。この言葉に心を動かされ、思わずDMを送りました。

何もないところから一緒に走り始め、今も使命は変わりません。日本から孤独な子育てをなくし、家族の笑顔を守ること。それが私たちの原点です。

ゆうこさん

子育てにはかけがえのない瞬間や、子どもって面白いな、可愛いなって瞬間がたくさんあります。

しかしながら、余裕がなくなってくるとそのかけがえの無い瞬間に目を向けられなくなってしまいます。

私は、子育てをして子どもはひとりでは育てられない、と強く感じました。私自身も多くの人の助けを借りながら、ここまでやってこれました。

頼ったり、助けてということは勇気がいることですが少しでも子育てが楽しいと思える瞬間が増えてほしい。子育てがすこしでも楽しく、心が軽くなるようなお手伝いをしたいと思っています。

くりちゃん

15年の保育士歴があり、自閉症の子を含む3人の母です。わが家の子育ては、決してひとりではできませんでした。周りのたくさんの方に助けられ、温かく支えてもらったからこそ、今の私たちがあります。

人に頼ることの大切さを実感してきた私だからこそ、今度は誰かがホッと息をつける「頼れる場所」になりたいと思っています。

子育ての大変さに寄り添い、お子さんとご家族の歩みに優しく伴走する存在を目指しています。ひとりで抱え込まず、いつでも気軽に頼っていただけると嬉しいです。

もっと頼ってさんを知る

あなたの街にも、
助けたい人がいます。

育児119は、誰かを助けたい人たちが、助けを必要とする人へ、想いをつないでいく全国の「かぞく支援」です。