
子育てを、ひとりで抱えきれなくなる前に。
育児119は、24時間365日、子育て家庭のSOSに頼れる人を届けるために生まれたサービスです。株式会社なつのそらが運営しています。

育児119が生まれた理由
育児119は、「孤独な子育てをなくしたい」という切実な想いから始まりました。
誰にも頼れないまま迎える瞬間があります。支援を検索して、比較して、予約するその余力さえ残っていない日があります。助けを求めても、すぐには支援につながらない家庭を、私たちは数多く見てきました。
相談窓口が閉まってしまう夜中や早朝、そして休日。「今すぐ助けて」と言いたいときに、安心して駆け込める場所がない。既存の支援だけでは届かない時間と状況を埋めるために、育児119を立ち上げました。
ひとりの保護者の声に向き合い、ひとりの「頼ってさん」が動くことで、家庭に確かな安心が生まれていく。その積み重ねが、私たちの原点です。

NUMBERS
支援の広がりを、数字で見る
累計ご依頼数
3,000件頼ってさん手配率
92.3%届いたご依頼のうち、頼ってさんの手配にいたった割合です。リピート率
82%月間ご依頼数
約350件累計・手配率:2025年1月〜2026年8月
登録頼ってさん
約900名全国の支部数
35支部支部は全国の活動拠点です。現在の駆けつけ対応は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・福岡県・大阪府。2026年内に沖縄・宮城・愛知で駆けつけ開始予定です。
※その他の実績は2026年8月時点の登録済みデータです。
ご家庭の安全を支える体制
駆けつけるのは、その時間に空いていた人ではありません。すべての頼ってさんが、活動前に同じ過程を経ています。
- 1
面接
「なぜ、かぞくを支えたいのか」から確認します
- 2
活動前研修
子どもの安全と、保護者の心の支え方を学びます
- 3
理念の共有・認定
姿勢に共感した人だけが、頼ってさんとして認定されます
- 4
訪問前の確認・活動中の運営連携
頼ってさん一人の判断に任せるのではなく、活動中も運営が連携し、何かあったときにはすぐに相談できる体制を整えています
- 5
継続研修
認定後も、学びつづけます
24時間365日、支援を止めない運営体制
1件のご依頼を、頼ってさん個人ではなく、運営全体で支えています。
- 1. SOSが届く24時間365日、LINE、電話でいつでも受付
- 2. 運営が状況をうかがうまずは、お困りごとを丁寧にヒアリング
- 3. 頼ってさんを探し、調整する運営が、対応できる頼ってさんを探して調整
- 4. 決定のお知らせ顔写真、お名前、プロフィールを事前にご案内
- 5. 活動中も、運営と連携活動中も、困ったときはいつでも運営がサポート
事業運営・安全管理統括組織図
全国35支部ネットワーク 2026年7月18日正式登録時点
北海道・東北 (5支部)
- 北海道支部
- 岩手支部
- 宮城支部
- 秋田支部
- 福島支部
関東 (8支部)
- 東京支部
- 八王子支部
- 神奈川支部
- 埼玉支部
- 千葉支部
- 群馬支部
- 栃木支部
- 茨城支部
中部 (5支部)
- 新潟支部
- 長野支部
- 愛知支部
- 岐阜支部
- 三重支部
近畿 (4支部)
- 大阪支部
- 京都支部
- 兵庫支部
- 滋賀支部
中国・四国 (6支部)
- 鳥取支部
- 岡山支部
- 広島支部
- 島根支部
- 山口支部
- 愛媛支部
九州・沖縄 (7支部)
- 福岡支部
- 佐賀支部
- 長崎支部
- 熊本支部
- 大分支部
- 奄美支部
- 沖縄支部
すべての子育て家庭に、安心できる「つながり」を。
登録だけで大丈夫です。
自治体・メディアとの取り組み
育児119の取り組みは、自治体やメディアからも関心を寄せていただいています。
育児119は、鹿児島県奄美市よりファミリーサポートセンターの運営を受託しています。
また、神奈川県鎌倉市とも連携し、地域の子育て支援に取り組んでいます。
※掲載実績は2026年8月時点
NHK(午後LIVE ニュースーン)
朝日新聞(外部サイト、新しいタブで開きます)
たまひよ(外部サイト、新しいタブで開きます)
中日新聞
KADOKAWA(外部サイト、新しいタブで開きます)
東洋経済オンライン(外部サイト、新しいタブで開きます)
北海道新聞(外部サイト、新しいタブで開きます)
フジテレビ(イット)
FNNプライムオンライン(外部サイト、新しいタブで開きます)
テレビ朝日(未来につなぐエール)(外部サイト、新しいタブで開きます)
奄美市
鎌倉市
事業パートナー
子育てを支える企業・団体との連携を進めています。
Mission(存在理由)
日本から孤独な子育てをなくす
Vision(目指す社会の姿)
子育てが、ひとりにならない社会を当たり前にする
Value(行動の軸)
SOSを最優先にする
声にならないSOSにも心を向け、安心と安全を守るために、迷わず迅速に動く。
正解を押しつけない
家庭の数だけ事情がある。正しさを押しつけず、その家庭にとっての「今の最善」をともに伴走する。
頼ることを、力に変える
助けを求めることを未来を守る力に変え、誰もひとりで抱え込まない社会をつくる。
会社概要
- 名称
- 株式会社なつのそら
サービス名:育児119 - 設立
- 2024年3月15日
- 代表者
- 代表取締役 石黒 和希
- 所在地
- 本社〒107-0062東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F 三多摩支社〒206-0041東京都多摩市愛宕4丁目17-1 リエス多摩センター308 福岡支社〒812-0854福岡県福岡市博多区東月隈5丁目24番地4号 奄美支社〒894-0032鹿児島県奄美市名瀬柳町8-10 1F
- 事業内容
- 子育てに関する24時間365日の相談支援事業
- 自治体との子育て支援事業
- ファミリーサポートセンター受託運営
- 子育て支援サービスの企画・運営
- 対応地域
- 駆けつけ:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・福岡県・大阪府
電話相談:全国 - 認定・受託
- 東京都ベビーシッター利用支援事業 認定事業者
- 奄美市ファミリーサポートセンター受託運営
- 賠償責任保険
- 身体補償:1名・1事故あたり5億円
財物補償:1事故あたり2,000万円 - 受付時間
- サービス提供・支援:24時間365日
一般お問い合わせ:平日9:00〜17:00
必要なときに、
頼れる場所でありたい。
育児119は、子育ての困りごとをひとりで抱え込まないための相談先です。
育児119に相談する登録だけで大丈夫です。



