この場所を訪れてくださったあなたへ
お母さんになったあの日から、
何回、自然に目が覚めるまで眠れたでしょう。
ゆっくりお風呂に入れたでしょう。
自分の好きなものだけ作って食べられたでしょう。
子どものことはとっても大事。
だけど「もう限界」と膝から崩れ落ちてしまうような気持ちになることもあって。
そんな自分に嫌気がさして。
子育てって「当たり前」のような言い方をされることもあるけれど、決してそんなことはありません。
自分のことを二の次にしてでも守りたい存在が常に目の前にある。
その重みや責任感は言葉では表しきれないものだと思います。
そして今日、お子さんが笑顔でいられるのは、あなたがお子さんにとって「安心できる場所」であり続けているからです。
毎日毎日、朝から晩まで。
本当に、とっても、とっても頑張っていますね。
だからこそ、忘れないでください。
あなた自身も、安心を求めて良いということを。
育児119は、子育てをするすべての人の「今、助けて」の声に手を伸ばします。
この場所が、疲れたときにふと思い出せる存在に。
そして、少しだけ肩の力を抜くきっかけになれたらうれしく思います
育児119はこんな存在です
子育て中のパパ、ママ。
起きている間は、常に子どものこと・仕事のこと・家のことで頭の中はいっぱい。自分に目を向ける時間なんてほんの少しかもしれません。
やっと眠れると思ったら、もう朝。「夜中の間だけ、時間の進み方がゆっくりにならないか」と思ったり。
この記事に辿り着いてくださったあなたは、きっと、いや絶対と言って良いほど、来る日も来る日も、一生懸命にお子さんと向き合われているのだと思います。
だからこそ、「あぁ、もう疲れた」「少しだけ休ませて」そう思うときもあるはずです。
頑張れば疲れる。大人だって子どもだって、みんなそう。当然のことです。
育児119は、そんなパパ・ママのこと、心から労います。抱きしめます。
子育てするすべての方のお守りのような存在として、育児119はあなたに寄り添います。
育児119ができること
育児119は、すべての子育て世帯の「今、助けて」に手を差し伸べる、子育て支援サービスです。
主に
・ご自宅への駆けつけ型
・電話での相談型
の2つの形でお子さんの見守りや、ご家族のサポートを行っています。


24時間365日、いつでも駆けつけます
育児119の「頼ってさん」がご自宅にお伺いし、お子さんの見守りやお世話をお手伝いします。
頼ってさんがお伺いしている間、保護者の方はお休みしても、お出かけしても大丈夫。
当日のご依頼も大歓迎です。ご依頼から最短1時間で駆けつけます。子育ての「今、助けてほしい」にいつでも手を差し伸べます。
子育てのこと、何でもお話ししましょう
「誰かに話を聞いてほしい」「話をして心を整理したい」「とにかく大人と話がしたい」。そんなときにご利用いただける電話相談窓口です。育児119の「頼ってさん」が、育児に関する不安や悩みに寄り添います。

「頼ってさん」ってどんな人?
保護者さまへの寄り添い、そしてお子さまの見守りをさせていただく、育児119の「頼ってさん」。
全国に約750人在籍している(※)「頼ってさん」をご紹介します。
(※)2026年7月現在
お子さんの見守り、そしてパパ・ママの心のケアも

子育ては、本来一人で抱え込むことではありません。
子どもは、パパ・ママ、おじいちゃん・おばあちゃん、地域の方々。たくさんの「人の手」に触れられ、見守られながら、豊かな心を育んでいきます。
パパ・ママだって、心に余裕がなかったら、子どものちょっとした失敗にも過敏に反応してしまいます。
親の負担の皺寄せは子どもに行く。だからこそ、パパもママもいつもいつも全力であり続ける必要はありません。
けれど現実には、頼れる先がなかったり、「助けて」と言いたくても「迷惑をかけるのでは..」と声をあげるのをためらってしまったり、多くの人たちが子育てに孤独を抱えています。
そして、それに気がつき「限界」と感じるのは、ある時突然だったりもする。
育児119は、そんな状況を変えたいと思っています。
つらいときは、今、つらいと言って良い。
助けてほしいときは、誰かに助けを求めて良い。
私たちは、そんなパパ・ママの思いに寄り添い、手を差し伸べます。
誰かに頼ることは弱さではありません。特別なことではありません。みんなの笑顔につながる一歩です。
パパ・ママが笑顔でいることは、子どもたちの大きな安心につながります。
育児119は、お子さまの見守り・お世話だけでなく、パパ・ママの心のケアを大切にしながら、「かぞく支援」を提供しています。
子育てするすべての人が「私は一人じゃない」と思える社会を目指して。
それが、私たち育児119の願いです。
困ったとき、この場所を思い出してください

お子さんが産まれてきた日から今日まで、きっとたくさんの笑顔もあれば、涙もあったと思います。
初めて笑ってくれた日のこと。
どんなに声をかけても、あやしても泣き止んでくれなかった夜。
「パパ」「ママ」と呼んでくれた日の感動。
お外でひっくり返って駄々を捏ねて途方に暮れたこと。
幸せと大変さが常に背中合わせなのが、子育てなのかもしれません。
パパとママの心にだって、「安心」と「余白」が必要です。
どうか、ひとりで抱え込まないでください。
頼ることは弱さではありません。特別なことではありません。
育児119の出番がないにこしたことはありません。家族や地域をたくさん頼って「みんなで子育て」ができているのなら、それはとても素晴らしいことです。
ただ、ちょっと疲れが溜まってきたとき。
頼る相手が見つからないとき。
頼ることをためらってしまうとき。
「あともう一息」と頑張り過ぎることを続けないで。「こんな場所があったな」と心の片隅に置いておいていただけたらうれしいです。
育児119はいつでもここにいます。
育児119について、もう少しだけ
・育児119の使い方


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