改定日は2026年7月20日~となります。
育児119は東京都ベビーシッター利用支援事業の認定事業者になりました
いつも育児119をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび育児119は、東京都ベビーシッター利用支援事業の認定事業者となりました。
これにより、対象自治体にお住まいのご家庭は、東京都の補助制度(1時間あたり2,500円の補助)をご利用いただけるようになります。
※補助制度の対象地域・申請方法・必要書類等は、お住まいの自治体によって異なります。ご利用を検討される場合は、必ず各自治体のホームページにて最新情報をご確認ください。
一方で、近年の物価高騰、交通費・人件費の上昇、またご依頼件数の増加に伴い、今後も安全に、安定して、必要なご家庭へ支援を届け続けるため、料金体系を一部見直すこととなりました。
今回の改定は、単なる値上げではありません。
これまで別途料金だった一部オプションを基本料金に含め、よりわかりやすい料金体系へ整理しました。
そのため、ご利用内容によっては、これまで別々に加算されていたオプション料金が基本料金に含まれることで、実質的にご負担が抑えられる場合もございます。
新料金について
改定後の各エリアの基本料金とオプション料金は以下の通りです。改定日は2026年7月20日~となります。
※記載の金額は税込み価格です
東京都エリア
| 項目 | 新料金 |
|---|---|
| 基本料金 | 2,500円 / 時 |
| 送迎オプション | 2,000円 / 回 |
| 沐浴入浴介助オプション | 2,000円 / 回 |
| SOS対応オプション(24時間以内) | 1,450円 / 時 |
| 事務手数料 | 20% |
※東京エリアのSOS対応の場合は(24時間以内の駆けつけ)基本料金に加えては、「SOS対応オプション(1時間ごと)」の加算となります。
※東京都の補助制度をご利用の場合、1時間あたり2,500円の補助対象となる自治体があります。
※補助の対象可否・上限時間・利用条件は、お住まいの自治体により異なります。
※沐浴入浴介助は、頼ってさんが初めから1人で沐浴を行う場合が対象です。
※保護者様主導の沐浴補助は、基本料金に含まれます。
補助制度に関する詳細は、各自治体のHPをご確認ください。
地方都市エリア
対象エリア:神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・福岡県
| 項目 | 新料金 |
|---|---|
| 基本料金 | 2,200円 / 時 |
| 送迎オプション | 2,000円 / 回 |
| 沐浴入浴介助オプション | 2,000円 / 回 |
| SOS対応オプション(24時間以内) | 2,000円 / 回 |
| 事務手数料 | 20% |
※地方都市エリアのSOS対応オプション(24時間以内の駆けつけ)は、1回ごとの加算となります。
※新料金に関するお問い合わせはこちら
料金シミュレーションもお試しください
また、今回の料金改定に伴い利用者様により安心してご利用いただけるよう、育児119ホームページおよび育児119公式LINEのリッチメニュー内にある「料金シミュレーション」もリニューアルいたしました。
お住まいのエリアやご希望のサポート内容に応じて、事前に料金の目安をご確認いただけるようになっています。ご利用をご検討の際は、ぜひこちらの料金シミュレーションをご活用ください。
※ 2026年7月20日より新料金のシミュレーションに変更になります。
今回の料金改定で変わること
基本料金内で行う支援を拡大します
これまでは、基本料金をベースにご利用者様の必要に応じてオプション支援を追加いただく形でご依頼いただいていましたが、これからは下記のオプションを基本料金に含める形に変更いたします。

新料金での基本料金内で対応する支援に加えて
- 送迎
- 沐浴介助
- SOS対応(24時間以内の駆けつけ)
は、それぞれプラスのオプションとして、ご希望に応じて追加いただけます。
事務手数料の変更
育児119では、ご依頼をいただいた後、ただ頼ってさんをご紹介するだけではなく、状況確認、対応可能な頼ってさんの調整、予約確定、安全管理、緊急時の連絡体制などを運営本部で行っています。
昨今の社会情勢に伴う運営コストの上昇、またご依頼件数の増加や対応エリアの拡大に合わせ、安全管理体制をより一層強化していく必要がございます。今後も皆様に安心してご利用いただける体制を維持するため、誠に恐縮ながら、事務手数料を15%から20%へ変更させていただきます。
ご利用者様にはご負担をお願いする形となりますが、必要な時に、必要なご家庭へ、確実かつ安全に支援を届け続けるための体制整備として、何卒ご理解いただけますと幸いです。
東京都ベビーシッター利用支援事業の助成対象について
東京都ベビーシッター利用支援事業の助成対象としてご利用いただくためには、対応する頼ってさんが、東京都の定める要件に基づき、居宅訪問型保育基礎研修等を受講済みである必要があります。
育児119では、東京都の補助制度をより安心してご利用いただける体制を整えるため、対象となる頼ってさんが順次研修を受講しております。
現時点では、すべての頼ってさんが助成対象として対応できるわけではございませんが、年内を目途に、対象となる頼ってさん全員の受講完了を目指して進めております。
そのため、東京都ベビーシッター利用支援事業の補助制度をご利用希望の場合は、ご利用時に対象条件を確認のうえ、対応可能な頼ってさんを調整させていただきます。
※補助制度に関する詳細は、各自治体のHPをご確認ください。
改定の背景
育児119は、保護者様の「今、助けてほしい」という切実な声に向き合うサービスです。
その支援を確かなものとして届けるためには、現場に駆けつける「頼ってさん」の存在はもちろん、裏側で依頼を受け、状況を確認し、最適なマッチングと安全管理を行う運営体制が欠かせません。
今回の料金改定は、誰かにご負担を押しつけるためのものではなく、関わるすべての人にとってより良い形を目指したものです。
利用者様にとっては、必要な支援内容をよりわかりやすく。
頼ってさんにとっては、より安心して活動を続けやすく。
運営本部にとっては、いかなる時も安全に支援を届け続けられる体制へ。
育児119を一時的なサービスで終わらせず、長く続く子育てのインフラとして育てていくための大切な見直しです。
最後に
今回の料金改定にとどまらず、育児119では今後も各自治体との連携を全国に広げていくことで、多くのご家庭が利用しやすい環境づくりを進めてまいります。
また、利用者様のご負担を少しでも軽減できるよう、自治体制度や助成の活用、そして運営体制の効率化などを継続しながら、安心して頼れるサービスづくりに努めてまいります。
必要な時に、必要な支援が途切れることなく届く社会を目指して。
育児119は、一時的な支援で終わることなく、皆さまの「育児を支えるインフラ」として、これからも一歩ずつ誠実に取り組んでまいります。
変わらぬ安心をお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいります。
今後とも、育児119をよろしくお願いいたします。


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