【お知らせ】東京都内の乳幼児保育に関する対応体制の整備について

いつも育児119をご利用いただき、ありがとうございます。

育児119は、東京都 港区が定める「港区認可外保育施設指導監督基準」に基づき、東京都内で保育に従事する「頼ってさん」の資格、研修の確認と配置体制について対応体制を整備しました。


今回の体制整備は2026年9月9日より適用となります。

この記事では、

・今回の改善内容
・ご利用者さまへの影響
・体制整備によりご利用いただきやすくなるポイント

をお伝えします。

何が変わる?~今回の改善内容~

今後、東京都内で乳幼児(0歳0か月から就学前まで)のお子さんをお預かりする頼ってさんは、次のいずれかを満たした方に限定します。

・保育士、看護師等の資格をお持ちの方
・都道府県等が実施する、または同等以上と認められる保育従事者向けの研修(居宅訪問型保育基礎研修)を修了した方

あわせて、各自治体への届出を完了した方を「認定頼ってさん(東京都認定・乳幼児対応可)」として登録し、東京都内の乳幼児保育のご依頼はこの認定頼ってさんがご対応します。

ご利用者さまへの影響

育児119のサービスは、これまでどおり継続します。

港区からも、必要な確認と体制整備を行うことで運営の継続に問題はない旨の説明をいただいています。

東京都内での乳幼児の見守りに関するご依頼は、行政基準を満たした認定頼ってさんがご対応します。
体制の整備期間中は、これまでよりご案内できる頼ってさんの数が一時的に少なくなる場合があります。ご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。

なお、既にご予約をいただいている [東京都内・乳幼児の見守り] に関するご依頼については、担当の頼ってさんの資格・研修状況を運営で確認のうえ、必要な場合は個別にご連絡します。

【今回の体制整備により影響のないご依頼】
・東京都外でのご依頼
・電話相談
・小学生以上のお子さまの見守りに関するご依頼

より利用しやすくなるポイント

今回の体制整備により【東京都ベビーシッター利用支援事業】をご利用いただくことで、ご利用者さまの自己負担を大きく軽減できるようになります。

【東京都ベビーシッター利用支援事業】について、以下の記事で詳しくご紹介しているのでご参照ください。

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【ポイント】
・東京都ベビーシッター利用支援事業の補助制度をご利用いただけます
・補助の活用により、ご利用時の自己負担を大きく軽減できます
・行政基準に沿った研修を修了した頼ってさんに、安心してお子さんを預けていただけます

補助制度の対象条件やご利用方法については、あらためて別の記事でご案内します。

運営事務局より

育児119は「頼れる人がいない」という孤独に寄り添い、必要なときに駆けつけることを大切にしてきました。
今回、港区よりいただいた指導は、この活動を続けていくうえで、行政の基準に照らして安全性をさらに高める機会になったと受け止めています。

頼ってさん一人ひとりが行政基準に沿った知識とスキルを身につけ、東京都の認定を受けることで、これまで以上に安心してご利用いただける体制を整えてまいります。

ご不明な点がありましたら、育児119公式LINEまでお気軽にお問い合わせください。

今後とも育児119をよろしくお願いいたします。

育児119 運営事務局

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